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日記
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今年、コンクールの参加を決めた大人の生徒さん。実に40年ぶりの参加だそう。
前回のレッスンから見違えるほど上手になってレッスンに持ってきてくれました。目標があるって素晴らしいです。
コンクールの結果は気になってしまいますがそれ以上に得るものがありますので積極的に参加して頑張ってほしいです。
今月は基礎力をつけよう!とハノンの練習(全曲チャレンジ)、ペダル、ソフトペダルのの上手な使い方にも焦点をあてて進めたいと思っています。ハノンも抜粋では弾いたことはあってもなかなか全曲は経験ない方も多いのでは・・と思います。上手く使えばテクニックがつくのでチャレンジしてみましょう! |
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今年度のレッスンが始まりました。
今年度もどうぞよろしくお願いいたします。
インフルエンザなどの感染症の心配がようやくなくなり、さっそく、発表会にこれを弾きたい!コンクールに挑戦してみたい!と気合いっぱいの生徒さん達に元気をいただいています。
大人の生徒さん方も近現代曲や30分もの大曲、リストの練習曲など難易度の高い曲に前向きに取り組まれております。
音数が多いとどうしても弾くことにばかりに気持ちがいってしまいますが、一歩引いて自分の弾いている音だけでなく指先やペダルを客観的に見聞きしてみると、案外簡単に改善することが見つかりますね。 |
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先月になりますが、「ジュニアクラシックコンクール」ピアノ部門茨城大会予選の審査のためヒロサワシティへ行ってきました。
コンクールにむけて毎日練習を重ねた結果がよく出ていた方も、本領を発揮できず悔し涙をこらえていた方も。どの方々の演奏もとても熱意が伝わってきました。
怖いところで急に気持ちが小さくなってしまったり、緊張して指が思うように動いてくれなかったり、本番ではハプニングがつきものですよね。それでも「自分の音楽!」を強く持ってホールの隅々まで届けようという大きな気持ちを忘れず日々の練習でも頑張ってほしいです。本選へ進まれた方々、おめでとうございます! |
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昨年一年も本当にありがとうございました。
素敵な生徒さんたちと1年間一生懸命走り切ることが出来ました。
春から夏にかけてのコンクールでは辛いこともありましたが最後に本選入賞のキップを手に出来たり、年末の吹奏楽のソロコンでは念願の県大会に行けたり。
皆が頑張ってくれる姿が本当に嬉しかったです。
コンクールを受けなくても日々のレッスンを大切に頑張る生徒さんも、受験勉強や学校生活と両立して頑張る生徒さんも。
2026年もそれぞれ頑張っていきましょう!
サポートしてくださったご家族の皆様もありがとうございました。 |
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秋には発表会を開催し、先週はコンクールの生徒さんがいたり、また来週はお仕事先の大きな催しもので演奏される生徒さんがいたり・・・と慌ただしく過ごしています。充実している姿がとても素敵ですね。コンクールを終えた生徒さんはファイナルに進めたので新しい曲を頑張っています。
小さな生徒さん達も少し発表会で自信がついた様で、難易度の高い曲に挑戦してみたり、宿題の曲数を増やしてみたり、やる気に満ちた状態が続いています。
そしてピアノ以外の吹奏楽をやっている生徒さんのコンクールの伴奏も近づいてきました。アンサンブルは楽しいです。
こちらも頑張っていきたいと思います。 |
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今月は生徒さんそれぞれ演奏の機会が沢山あり大忙しです。
コンクールだったり、会社のイベントでの演奏だったり。演奏の場があるのは素敵ですね。
子供たちは毎日、今日の目標を決めて練習に励んでいる様子が素晴らしいです。どんな小さな事でも良いので自分の中で目標を決めてそれに向かって練習する…と言うのはとても良いです。
また、今月は「自分の出した音を良く聴こう」と言うことも1つの目標にしています。自分の出したい音がちゃんと出せているか、を聴くのですが何気なく弾いていて聴こえる音と、自分の出したい音が出せているか聞きながら弾く音とではまるで違います。
ちょっと気をつけるだけで演奏が変わるので是非自分の音に責任を持つことを心がけてほしいです。 |
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ピアノを習う意味・・・・子供の習い事では上位に入るピアノですが、なかなか練習が好き!という子供はいないものです。
この曲が弾きたいから!と練習を頑張ってくれている生徒さん達。でも練習自体はそんな楽しいことばかりではないのです。それでもコツコツと努力することで精神力を鍛えて、感受性が豊かになって・・・・音楽とはそういうものなのかなと思います。
今年の夏もピティナや日本クラシック音楽コンクール、ジュニアクラシックコンクールなど色々なコンクールに出場して頑張ってくれた生徒さん、またコンクールに出なくてもしっかり目標を持って練習を頑張ってくれた生徒さん。どちらもみんな大きく成長してくれましたね! |
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夏休みの時間がある時にレベルアップを!とレッスン回数を増やす取り組みをしています。伴奏オーディションに向けて、コンクールに向けて、など目的はそれぞれ!それでも夏休み開始時と比べて精神的にも技術的にもすごく上達していくのがわかりとても嬉しいです。
大人の生徒さんも発表の場を設けてそれにむけてお仕事の合間に猛練習をしている様子です。ワルトシュタインやシューベルトの楽興の時、ショパンのエテュード、ショパンのポロネーズなど難しい曲にどんどん挑戦していく生徒さんたち。
レッスンが毎回楽しいです。
本番に向けて磨いていきましょう!! |
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ヒロサワ・シティで行われたジュニアクラシック音楽コンクールの茨城予選の審査でした。
小学生から高校生まで熱のこもった演奏を聴かせて頂きました。
コンクールのために一生懸命準備してきたものが発揮できた人も、思うような演奏が出来なかった人も、みんなそれぞれ頑張ってきた過程は自分の力となります。次にむけて頑張ってほしいです。
広いホールでは表現を何倍にも増して伝えようという強い意志がないとせっかくの演奏が客席の後ろの方には届かなくなってしまいます。奏者には難しい課題ですよね!でも少し意識するだけで演奏はぐっと変わるはず! |
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このところ大人の生徒さんもとても頑張っているのが嬉しいです。コンクールに出場してみたり、イベントで弾くんだ!と選曲にもこだわりを見せてくれています。
コンクールや入試の自由曲と違ってお客様に喜んでもらえる曲選び、これもまたとても楽しいです。
同時期に生徒さんのコンクールの選曲も。4つの曲の中から1つ選ぶというもの。本人が弾きたい!という曲と私がその子に合っていると思う曲が違って今もまだ悩み中。色々なジャンルの曲に挑戦すると新たな1面が見えてとても良いです。遠回りになってしまうかなとも思うけど色々な曲を試してみるのはとても良い勉強だなと改めて思いました。 |
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先日、生徒さんが所属している吹奏楽団体のコンサートに行ってきました。オーケストラの演奏会はなじみが有りますが、吹奏楽は本当に数えるくらいした聴いたことがありません。
とても楽しみに伺いました。普段ピアノを弾いている様子とはまた違う姿をみることが出来て良かったです。
吹奏楽はとても迫力がありますね。プログラムにもストーリー性があってとても楽しかったです。
また来年もあるそうなので、成長した姿を見られるのがとても楽しみです! |
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小学生の生徒さんたちが合同練習会に参加してくれました。みんなで連弾!そしてソロを披露しようというもの。
4人それぞれ自分のパートを弾いて相手に繋げるか!
最初はオドオドしていましたが徐々に自信も出てきて、最後は上手く1つの曲となりました。お互いのソロ曲も真剣に聴いていましたね!
普段個人レッスンなのでたまにこのような機会を設けると刺激になってとても良かったです。
次回は夏休み!また元気いっぱい頑張りましょう! |
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暑い日が続いていますね。6月は生徒さんの本番が多い1か月でした。本人はもちろん、ご家族の皆様にも沢山ご協力いただきました。
また一段ステップアップ出来たことが本当に嬉しいです。
舞台で弾く経験は、緊張もするし、失敗も怖いですが、とても良い勉強になります。またこの日までに絶対仕上げないといけない!というスケジューリング能力も身についてとても良いです。終わった後の達成感一杯の生徒さんたちの笑顔に本当に癒されました。また直ぐに本選!こちらもがんばりましょう!
※生徒さんがくれたお庭のお花がとても可愛くて玄関に飾りました! |
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ピアノを習う理由は?
ピアノはを長く続けている生徒が、ピアノを弾いていると頭の回転が良くなって勉強もはかどるからいいの!と言ってくれました。
左右で違う動きをして、足も使い、そのうえ表現をしなくてはいけない。コンピューターのボタンを押すのとは違い打鍵の少しの力加減で驚くほど違う音楽が出来上がります。精密さが問われますが、ピアノも生もの。毎回その場その場に合わせて作り変えなければ行けません。コントロールが上手く行く時も思い通りに行かない時もあります。
その精密さは大事ですが小さなことにこだわり過ぎで全体像が見えなくなる、のようにならない事も大事かなと思います。難しいですね
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今年も折り返しの6月となりました。今年は生徒さんの本番が沢山!
コンクールやコンペ等も始まりましたね。
大人の生徒さんも仕事の催し物で演奏する事になり、いつも以上に練習に励んでいる様子です。
本番に向けて完成度を高めたり、基礎力をつけたり、その会場やピアノにあった響きをつくる耳も必要です。またハプニングに対する対応力も必要だったりします。コンクールの結果はその場きり。良い結果でも思い通りで無くても、また頑張れる精神力さえあれば成長出来るかなと思います。 |
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あっという間に今年も3か月が過ぎ新年度が始まりました。
1週間経って少し新しい環境に慣れたようです。
新年度に向けてレッスン時間の調整にご協力くださった生徒さん、ありがとうございました!
ピアノ教室でもコンペや発表会に向けて少しずつ動き始めました。
今年はソロだけではなくデュオにも力を入れてみようと新しい試みを始めました。相手の音を聞く事はとても良い勉強になる気がします。
一人で弾くのとは違う大変さがありますが、頑張ってほしいですね♪
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幼稚園時代から来ている高校生が「音楽大学のピアノ科に進みたいです」と言ってきました。確かに弾ける・・・でもそれだけでは音大には入れません。たとえ入っても苦労するだけ。
小学生の頃は練習が嫌だ、ピアノも嫌だ!発表会で失敗すると、もうピアノなんて辞める!そんな生徒さんでした。それでもなんとか続けてくることが出来ました。
高校に入学した時、ピアノは高校卒業まで続けますと言ってきて、なんとなくあと3年か、彼女のピアノレッスン人生になにか残るものがあって、その後もピアノを弾くこと自体辞めずに楽しんでもらえるためにはどうしたらいいだろう・・・と考えていた矢先、この発言でした。
さて、あと2年弱、受験勉強(レッスン?!)果たしてどうなるのでしょう。
※写真は先日大学の同級生の発表会で演奏させていただいたもの。もう10年以上!本当に私にとっても大切な場所となりました。 |
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| 2025年もよろしくお願いいたします!!2025年1月 |
本年もよろしくお願いいたします!
2025年が始まってからすぐに、大学の同級生の教室発表会での演奏、テレビ番組の収録と慌ただしく過ごしていたら、なんと1月も終わりですね。
そんな中、中学受験だった生徒さんから合格のご報告が!とても嬉しかったです。、受験生の生徒さん、今のところ全員が第一志望校合格の報告をくれて、とても嬉しくパワーをもらっています。
今年もそれぞれの目標達成に向けて、頑張っていきたいと思っています!夏にはコンクール、秋には発表会、とすでに動き始めています! |
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なぜか今年の記事が消えてしまいましたが・・・2024年も充実した1年となりました。
秋に開催した発表会も1年間通して頑張ったコンクールも、なんだかとても昔の事のよう。どんな結果であろうと頑張った努力は裏切らずに自分の糧になっているはずです。
先日のバッハコンクールをもって今年のコンクールが終わりました。
入賞した子も惜しくも次のステージへ進めなかった子も皆、笑顔で頑張って良かったと言ってくれました。
さっそく1月には別のコンクールを控えていますが、気持ち新たに頑張っていきましょう!今年1年ありがとうございました。 |
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